気になる展覧会★二階武宏 木口木版画展

(ギャラリー アートグラフ)
(2010.1016~11.29)

名古屋の地下鉄本山駅からほど近いギャラリー。ドゥシャン・カーライを観に行きました。
毎回DMを送って頂いては、行けなくてじたんだふんでいます。

今回は木口木版の二階さんの個展。
関西の作家さんなのでまたこっちでやってくれるかな、と期待はしています。

あいちトリエンナーレもやってるし、行きたい展覧会もありましたが、
名古屋ですら今行く余裕がなくて断念・・・
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# by kinmokusei_verdi | 2010-10-10 22:22 | 画廊

気になる展覧会★岡村智晴 展

アートフェアで知った作家さんで、わたしが作品を見るテーマのひとつ、
光を描く日本画家さん。
関東にいるときはcheckしてたので機会があれば
観ていたが、引越してからはなかなか情報がわからない。
で、知ったのが今月になってからのご本人のつぶやきだったという…
日程の調整もつかず断念…と思いつつ、残念なので告知を。

池袋西武アートギャラリーにて、
12日(火)(16時に閉場)まで開催していました。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-10-10 10:10

気になる展覧会★山田純嗣 新作展 “森の距離”

初めて見たのはVOCAかなにか定かではないのですが、はっきり認識したのは
アートフェア東京2007。
不忍さんのブースで見たときだと思います。
その後も不忍さんや高島屋Xなどでたびたび拝見して、気になる作家さんの
おひとり、です。

今回、新作個展と言うことで予定を調整・・・したかったのですが、夏に2回も都内に
出たのと、学校始まったらやっぱり体調も余裕がなくて断念したので、
せめてブログに記録・・・がてら宣伝です。
せめて名古屋だったら行けたかなあ・・・アイチジーン行けばよかった。

と言うことで関東のみなさま、不忍画廊にて23日まで開催中、お見逃しなく!


余談ですが、ついった初めて、followしたらすぐfollow返ししてくださって
それからつぶやきでちょこっとお話しできたりて、それでよけい個展に行きたかったので、
ほんとに残念です・・・


以下はサイトから転載。自分用覚えがきです。


山田純嗣 新作展 “森の距離” Distance In Forest
200年10月1日(金)~23日(土) 日曜・祝日休廊

「森の距離」
“DISTANCE IN FOREST”

ザワザワと動く昆虫、フカフカの足の感触、鬱蒼と茂る植物、 木々の隙間から差し込む光・・・。
森の中にいることを想像し、膨大で旺盛な生命のサインを受け取っていることを思い浮かべます。それは森のどこから発せられているのか定かではありません。見えない場所からの膨大な生命のサインは、同時に自然を前にして小さい存在の自分の身に対する危険サインのようにも感じられます。
 我々は日々をフラットな世界で生活し、生や死といったことを日常的に感じることはあまりありませんが、もし手つかずの森の真ん中に放り出されたなら、自分自身も自然の循環の一部として、生や死などをダイレクトに感じることになるでしょう。今までに経験したことのないようなことや、自分自身の五感をすべてフル稼働させてもとらえきれないような状態は、不安な気持ちにさせられるのですが、ある側面では未知のものに対する希望のような魅力もあります。
 森の中では目の前のものや自分を取り囲む物との距離、葉っぱ一枚とってもどの木から生えているのか判断するのも難しく、まして、森全体を簡単に一挙には捉えきれないと思うのですが、そういった中に私は身を投じて一つ一つ丁寧に見つめていきたいと思っています。しかし、一方で私はわがままにも、そういったことをしているところを眺める視点も持ちたいとも思っています。対象の中からの距離と外からの距離、その両方を測ることで自分のしていることの実態がつかめるようになるのではないか、私はそんな仮説のもと今回の展覧会タイトルを「森の距離」としました。    山田純嗣
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# by kinmokusei_verdi | 2010-10-06 23:45 | 画廊

第3四半期べすと・・・を選んだ経緯

3ヶ月ってあっという間ですね・・・
ついった上で募集がかかりましたので、考えてみることに。
実のところ印象に残ってるのは展覧会、ではなくて
7月のART OSAKAなのですが、それはおいといて。

学期中はなかなか美術館に行けないのですが、
この四半期の2/3は夏休み!てことで、かなりまわった・・・と思いきや、
この猛暑で出歩けず、結局2回の東京行きで観た展示ばかりになりました。

はじめ浮かんだのは、観た順に
★国立新美術館/オルセー美術館展2010―ポスト印象派
(展覧会全体はあまり興味がもてないが、
とにかくモローとルソーの大作を観れたからよし!)

★国立西洋美術館/カポディモンテ美術館展
(ちょっと地味だけど、たくさんツボがあり作品はすばらしい)

★千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌

なのですが、全部関東ではないか!
と、言うことで、ちょっと考え直して、企画としてのべすと3を考えまして、

☆美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展
(はっきり言ってデパート展示場なので、展示の観にくさは残念ですが、
よくぞここまで集めたな、と言う点と、猫すきーにはたまらない企画!)

☆兵庫県立美術館/水木しげる・妖怪図鑑
(全然興味なかったのですが、やっぱり原画は凄いし、今年数多開催された関連展覧会の
中でも企画は随一かと)

☆千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌
(文句なしの大回顧展ですよね)
にしようとしました。

・・・が、ここまで書いて、つい最近見た
★神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展
(鳥居清長しかないかなー、と思ったら、意外にも歌麿もよかったので。)

★西宮市大谷記念美術館/2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
(長野順子さん、入選おめでとう!!!)
を、思い出しました。
困った・・・3つに絞れない、てことで、わたしのべすとは順位をつけず、べすと5で

★美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展
★国立新美術館/オルセー美術館展2010―ポスト印象派
★国立西洋美術館/カポディモンテ美術館展
★千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌
★神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展
次点が
★西宮市大谷記念美術館/2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
かな、と。
で、つぶやくのは、他のみなさんが挙げそうにない関西の3展、

美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展
兵庫県立美術館/水木しげる・妖怪図鑑
神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展

にします。

とはいえ、今四半期、印象に残っているのは
東京オペラシティアートギャラリー/アントワープ王立美術館コレクション展
で観たマグリットの《9月16日》なのですが。
あと、ネイチャー・センス展の吉岡徳仁さんの《スノー》、生で観れたのはよかった・・・



第1四半期展覧会べすと
第2四半期べすと3
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# by kinmokusei_verdi | 2010-10-01 22:22 | 展覧会

2010.9.30 四塚 祐子展 (Gallery H.O.T)

(2010.9.20~10.2)

昨夜、西天満のギャラリーを検索して、気になる作品があるギャラリーを選んでいた。
この展覧会もそのなかのひとつ、油でモノクローム、と思われた。

ビルの1階を奥に・・・どこまで奥に?と思ったら、わたしたちの姿が見えたようで挨拶された。
なごやかな雰囲気。
関係者でもないのにお茶まで出して頂く。まるでT-BOXだ。恐縮するがうれしい。

で、作品を見て、え!?油じゃない・・・どう観ても黒いのは版画?だ。
そして1点だけ、額まで手作りの白いのが。
作家さんに助けを求めるかのように、説明を乞う。

版画はモノタイプの技法で1点しか刷れない。
(1点だけアクアチントを併用している)
モノタイプは他の技法・・・銅版やらエッチングやら木版もだが、あの細かいの、に比べると
思い立ったら1日で刷れる、と言う言葉に、わたしはドローイングと同じ即興性を感じた。
インクを原版に載せて、不要な分をそぎ落として、プレス機で1枚だけ刷る。
確かに手早い。迷っている暇はない。

白いのはドローイングだった。はじめから額こみで「こういうもの」を作りたかった、と言う話だ。
わたしははじめ見たとき、一面の雪の中にひと群れの草が描かれているような、
実際の風景というより、いわゆる心象風景なのかと思った。

が、モノタイプの中に、なぜ1点だけドローイングがあるのか。
版画は100の思いを込めても作っても、刷るという動作が間に入るため、
観る側には80しか伝わらない、と。
そこが作家さんにとってはよくもあり、残念でもあるそうで、
ドローイングという生の痕跡(と、わたしは感じた)をここに架けたかったのだと。
確かに黒が基調のモノタイプの中で、1点だけ真っ白なドローイングは
白い壁に架けられていても鮮やかだ。

続けて作家さんのお話しを伺っていると、わたしがなぜこの作品に惹かれたのか、
はた、と膝をうちたくなるような、こぶしをつきあげたくなるような、そんな瞬間があった。
モノタイプの作品はどれも、「地平線と光」を描いているそうだ。
なるほど、わたしはもともと「光」を描いている作品にこのみのものが多い。まずそこが1点。

そして、例えるなら、こどもが廃屋の中にこわごわ入り込み、すこしの罪悪感とともに
どきどきしながら、奥に、何かあるのではないか、と奥に進んでいく。
そんな気持ちを。
地平線の光の向こうに「なにか」があるのでは、というどきどきした気持ちを。
その「なにか」を探し続けるため、時にくじけそうになっても、それがあることを信じて
作家は作品を作り続けるのだと。

★★★
わたしも、この先に光があるのか、なにかを見つけられるのだろうか、と
思考錯誤・・・じゃない、試行錯誤の日々を送っている。
今はまだ知識を蓄え、経験を積むしかないと思っていても、
いちにちいちにち、時を重ねることに怯え、周りにあまたいるなにか、を、つかんだ人に
羨望のまなざしを送り、焦っていらいらしてもしかたないのに、考えてもどうしようもないことを
考えてしまう時間も多い。
そんなわたしをつきあってくれた友人はストイックだ、と(多分)褒めてくれたのだけど、
そうではなく、その高い望みを自分がかなえられるかが不安なだけなのだ。
ハードルが高ければ高いほど越えていくのは困難なのだから。
そして、確かにわたしは自分に高いハードルを課している。

けれど、四塚さんの作品を見てお話を、この黒い地平線、先になにがあるか見えないけど
なにかがあると信じて進んでいく、と言うお話を伺い、今日はこの作品たちに出会うために
大阪に来たのだなあ、と、めったにないひとときを楽しんだ。

もう少し小さければ、家に飾れる位小さければ、その先にあるなにか、を見つめていたいから
お持ち帰りしたいところだが、一番小さい作品でもとても飾れない。
もちろんそれ以上に今はフトコロも厳しい(苦笑)。
残念だ。


その後、表現者たる友人の話で盛り上がり、客として来たのに、最後はこちらが宣伝する、と
言った展開になって大笑い。

作品とともにひととの出会いを満喫したいちにちだった。




もっとちゃんと書きたいけど、徹夜あけよれよれなので今夜のところはこのへんで・・・
許可頂いたので、いずれ会場写真もあげます。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-30 20:30 | 画廊

2010.9.24 きょういちにち


Berry
GREENS Coffee Roaster

ギャラリーヤマキファインアート/植松奎二展-浮遊するものへのあこがれ

ギャラリーPAXREX/藤井保展

神戸大丸7Fアートギャラリー/渡辺美香子 色鉛筆画展

神戸大丸7F美術画廊/マニュエル・リュバロ 来日絵画展

神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展
/常設展示

そごう神戸店新館7F美術画廊/福井江太郎 日本画展

以上。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-24 22:23 | 展覧会

『ジプシー男爵』新人公演 (まだとちう

手違いがあって立見観劇となったため、ちょっと書く気力が失せてたのですが、
新公で検索してこられる方が多くて申し訳ないので覚え書きを。
とはいえ、CSでは今日のニュースでもう流れてたみたいですし
(CS難民なのでつぶやきで知った)
とっちゃんのあれあれ?な挨拶なんか、ご覧になったかた多いだろうなあ。

てことで、主役バリンカイ(霧矢大夢)のとしちゃん@宇月颯
ダンス、歌、演技、と及第点。
研7・優等生(いつさやかちゃんと逆転したんだろ←いまさら)、最初で最後の主役を
立派に演じてました。髪型、演技、等、本役きりやんを踏襲してたかな。
若くてストレートな分、歌詞も聞き取りやすかったし。舞台度胸もあってさすかでした。
最後の挨拶はいろいろ言いたいことがあるのにーと言いつつ、えらく短くて、
しゃべりたいことがふっとんだか、終わってほっとして気が抜けたか、そこんとこ
としちゃんのかわいいとこですが、新公らしくていいなと、と。笑顔がかわいかったです。
ただ残念なことになんでも出来る優等生にありがちな・・・華がちょっと。
(わたしは実は演技の人だと思うのですが) 彼女はダンサーと言われてますが、
確かに踊りは端正だし、高い技術を持ってますが、観てるほうはおもしろくない・・・
出来すぎちゃってて、おもしろくないのです。
それは同期にばりばりに熱いダンサーがいるから、よけいそう感じるのかもしれませんが。


ヒロイン・ザッフィ(蒼乃夕妃)を、みくちゃん@花陽みら、
彼女も初ヒロインですね。研4初ヒロインって早くも遅くもはないと思いますが
研1の演技見せられると安定して見えます。(←比べるところ間違ってるし;)
それに歌える娘っていいなあ・・・と実感。本役よりもうまい?と思ったところも。
こちらはまりもと比べるのは酷ですが、幕明きのデュエットダンスもがんばって
きれいに踊ってました。
ホフマンで役ついたときからこの日が来るのを楽しみにしてましたが、
かわいいし、実力あるし、茨城出身だし、応援していきたいですね・・・


今回の注目は、新公長のさやかちゃん@響れおなが、
組長(越乃リュウ)演じるカルネロ伯爵役・・・というのはさておき。
第一声から客席に笑いが。
しゃちほこばった台詞、マリア・テレジアいわく『前世紀の遺物』そのまんま、な大仰な演技で
若さをカバーするとともに、本役とは違った作り方でも説得力があり、同期として主役を助けてました。
動きも相当考え抜いたんだろうなあ。いい演技見せてもらいました。


娘2のアルゼナ(彩星りおん)、を愛風ゆめちゃん。
以前バウで歌というか台詞聞いてかな、こんな美人なのにこの歌は厳しいな・・・と
思ってたので、この配役で一番心配だったのですが、高音部で厳しい箇所があったものの、
よく歌ってました。
本役りっちーですら初日はちょっとどきどきな所もあったので、オペレッタという楽曲の難しさを
考えるとよく出来たほうだと思います。
演技等は本役さんをなぞって及第点だと思います。
とにかくかなりの美人さんだし、りおんちゃん新公卒業後は娘1かな?と期待してます。

で、りっちーこと、りおんちゃんはマリア・テレジア(花瀬みずか)。
また演技もよかったし、お衣装や鬘もよく似合ってました。貫禄もありましたねー。
(本役さんより貫禄あったかも・・・)
あの発声も歌える人ならでは。高貴な感じがよく出てました。
やはり転向組、男役経験者って演技に大きさがあると思う。抽象的な言い方だけど。
このまま娘2、と言うのは厳しいだろうけど本公演でも使われるといいなあ。


さて、パリを演じたのは

で、疲れたのでとりあえずここまでであげます。









そういや、まりもは全然出てなかったなあ。
花新公は一応蘭ちゃん出てたけど・・・羽根扇の群舞だけだけど。
雪新公でみなこか出てなかったのはお父さんのことあったのかも、と思ってたけど。
(今年はまだ3回しか見てないから他の組はわからない。。。)
組替えになって月の同期とうまくやれてるのかな?
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-21 22:23 | 観劇

明日は『ジプシー男爵』新人公演・・・

明日(もう今日ですが)は月組新公です。配役はっておきます。
見る人と見所が多すぎて大変かも・・・お席もわからないし;
まあ、最初で最後の主役とっちゃんと、ついにきたヒロイン、は楽しみです。
研7生、最後の新公がんばってね!


主な配役 出演者 新人公演
シュテルク・バリンカイ 霧矢 大夢 宇月 颯
ザッフィ 蒼乃 夕妃 花陽 みら
パリ 龍 真咲 煌月 爽矢
オトカー 明日海 りお 紫門 ゆりや
ジュパン 汝鳥 伶 珠城 りょう
カルネロ伯爵 越乃 リュウ 響 れおな
マリア・テレジア 花瀬 みずか 彩星 りおん
侍従長 一色 瑠加 海桐 望
船頭 研 ルイス 有瀬 そう
トボル 桐生 園加 貴千 碧
ツィプラ 美鳳 あや 琴音 和葉
ホモナイ伯爵 青樹 泉 鳳月 杏
ヨランダ 天野 ほたる 咲希 あかね
イシュトバン 星条 海斗 輝月 ゆうま
フローリカ 憧花 ゆりの 玲実 くれあ
クニグンダ 妃鳳 こころ 真愛 涼歌
ミレーラ 美夢 ひまり 白雪 さち花
ナディア 萌花 ゆりあ 紗那 ゆずは
ディガ 綾月 せり 千海 華蘭
シムザ 羽咲 まな 舞乃 ゆか
ヨシュカ 光月 るう 瑞羽 奏都
マルギット 夏月 都 風凛 水花
アルゼナ 彩星 りおん 愛風 ゆめ
タラフ 宇月 颯 隼海 惺
ツィンカ 琴音 和葉 真凜 カンナ
ビハリ 紫門 ゆりや 星輝 つばさ
カイ 煌月 爽矢 貴澄 隼人
ロミカ 花陽 みら 楓 ゆき
ヒスニ 珠城 りょう 朝美 絢
ヴィオルカ 愛希 れいか 晴音 アキ
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-21 01:11 | 観劇

2010.9.11 試飲めも 神聖 悶絶梅酒

伏見の神聖。はじめて飲む蔵だ。
大丸京都店で試飲販売中。14日火曜まで。
梅酒が想像を遥かに超えたおいしさ。お値段も立派ですが。
ふだん出してない限定商品が多く、カタログ頂いたものの
載ってないので外部記憶させて頂いた。

特に梅酒は日本酒を使って漬け込んでいるので、焼酎+氷砂糖にありがちな
べたべたした甘さがなくすっきり。おいしすぎる。
3本しかなかったが後ほど引き返したまいみくさんが無事購入されたようで
空かないうちに遊びに行かなくっちゃ(をい

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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-11 22:22 | お酒

2010.9.11 藤田勇哉展 (お勧め!・感想はこれから;

(西武高槻店)

明日までなので、とりあえずお勧めです。と書きたくて。
美術画廊ではなく4階の外商催事の中で、少々敷居が高かったですが、
ミニ画集も刊行され、ポストカードなど気軽に購入できるgoodsもあるのでぜひ!
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-11 21:31 | 画廊

2010.9.11 わらびもち (栖園)

大極殿本舗の甘味喫茶、栖園にて。

小ぜんざいと小わらびもちのセット。
ほんものの蕨粉を丹念に練って作られたわらびもち。意外にやわらかい。
きなこがまぶしてあってかおりが香ばしい。
黒蜜がついていたけど、かけなくても十分おいしかった。
いや、おいしすぎて連れに無理やり味見させたくらい(笑)
repeat確定。


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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-11 21:31 | あまいもの

2010.9.11 中澤雅子 個展 ラクエンカラ クチブエガ キコエル

(cap STUDIO Y3)
(2010.9.11~26)

オープニング、間に合いました・・・

ふだんは陶芸作品を発表しているということで、いつかは個展で作品を見れるかな、と
期待してましたが、初めて拝見した内容は、陶芸ではない立体と、平面作品の展示で、
作家ファイルから見えてきた彼女の作歴の新境地をひらいた、と言えるのではないでしょうか。

★★★
立体はろうを使った《蝋の詩》シリーズ13点。
1点制作するのに時間がかかるだろうなあ、と思われる蝋の塊。
わたしがいちばん気に入ったのは平面ではなく蓮を覆ってしまった《蝋の詩08》

平面では《甘臓》のシリーズ21点と、ほかに影を書いた作品が9点。
説明を聞かなければ何が描かれているかわからないものも多い。
が、説明などいらないかもしれない。
なにが描かれているか、ではなく、どう見えるかだけで十分なのかも。
気になった作品は《居場所のない影の群集》
やはり何が描かれているかわからないけど、どこかで見たことのあるような気がしたのだ。
それも道理、彼女の陶芸作品の影を描いたそうだ。さっき作品ファイルで見たばかり。

制作途中に浮かんできた言葉を詩集のようにまとめて、冊子
(雲母のような表紙も美しい)にしたものが各部屋に置いてあり、
ことばに弱いわたしは興味深く読んだ。
わたしが気になった言葉は「気配のない物体」。
それは生命を持たないもののことだろうか。
作品の題名は即物的である意味そっけないほどなのに、彼女のことばは面映いほどに饒舌だ。
まだ行きつく先は見えていないものの、前を向いて歩いている作家さんだな、と
強く感じた。

★★★

作家ファイルの陶芸作品の中に見たいのもあったので、いずれ機会があれば
新作じゃなくてもいいから見てみたい。。。


のちほど会場写真もUPします。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-11 21:31 | 画廊

気になる展覧会★中澤雅子 個展



中澤雅子 個展「ラクエンカラ クチブエガ キコエル」

cap STUDIO Y3
2010年9月11日(土)〜26日(日)
*月曜休み、ただし20(月・敬老の日)は開館。翌21(火)振替休館。
*11(土)18:00〜 オープニングパーティー(アーティスト・トークもあります)
*最終の26日は17:00まで

ひょんなことからネットで知り合った元まいみくさん。
田嶋先生の教え子、大阪芸大の陶芸出身の作家さん、なのだが、
今回の個展は陶芸作品ではないらしい。
明日のオープニング行けたらいいなあ・・・


詳しい場所は
芸術と計画会議(C.A.P.)
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
078-222-1003
駅からはどこも山登りですね・・・
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-10 23:45 | 画廊

2010.9.4 水木しげる・妖怪図鑑 (兵庫県立美術館)

(2010.7.31~10.3)

今年米寿を迎えられ、NHKの朝の連続ドラマに奥様の著書がとりあげられ好評放映中、
各地で開催されている水木しげる展の決定版!?
行ってきました。
目的は水木さんの原画ではなく、江戸絵画だったのですが。


とりあえず気に入った作品
1-15 件/かわいー
1-35 如意自在
1-40 獏
1-81 赤舌/フライヤーにつかわれている。また、フライヤーのデザインがよい!
1-84 アマビエ
1-95 川太郎

油すまし・・・すまちゃんとひさびさの再会だ!(「サディスティック19」愛読者)

2章の鬼太郎の秘密、は、疲れてきたし、漫画の原画はの前は混んでいたので
さっさとパスして、目的の3章へ
残念ながら《相馬の古内裏》と《讃岐院眷属をして為朝を救う図》は
前期でしたが
3-25 歌川国芳/源頼光公舘土蜘蛛作妖怪図/この字だったかな・・・?
3-39 芳年/岩見重太郎兼亮/池面・・・!
3-44 芳年/新形三十六怪撰 茂林寺の文福茶釜
3-07 伊藤若冲/付喪神図
点数は少なくてもすきな作品が見れて満足です。

いつ見ても百鬼夜行はいいなあ、ユーモアはあるし、かわいいし。


それはさておき、水木さん情報?も入手、今は調布にお住まいですが、西宮や神戸にも
住んでらしたので、ここで開催されるのか・・・と初めて知りました。
原画はとても迫力があり、執拗と感じるくらい細かい書き込みには驚きました。
もともとの素描力があるからこそ、実在しない?妖怪たちがリアルに見えるのだと。

わたしは氏の描く、普通の人の顔が苦手なので、招待券が当たらなければ
足を運ぶ気にはならなかったと思いますが、見てよかった展覧会でした。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-07 22:22 | 展覧会

おすすめ展覧会★加藤 雄太 展

数年前から、気になっている若手作家さんの今年の新作展の告知です。


今日17時までです。お急ぎください! 


風景を描いているのですが、普通の風景画、ではなく、
心象風景、という言葉でかたづけるのも少し違う気がする、
いつかどこかで夢の中か現の中で見たことがある、か、
これから出会う風景。

油やアクリルでべったり塗った画面だとここまで惹かれなかったでしょうが
岩絵具のマチエールがすきなのでなおさら。

わたしは来週都内に出るので1ヶ月に2回でるのは、交通費が、日程が、厳しい・・・
なんとかならないかなー。どこでもドアほしいなー(無理)。
毎年、作品が変貌していくうえ、今回は新しい展開が見られるそうなので、
見逃したくはないのですが。関西でやってほしいなー(わがまま)。
わたしのこのみをご存知なかたには特にお薦めの個展です。
作家さんのサイトは こちら

『加藤 雄太 展 ―時は寄る辺のない海にも似て―』

2010年9月27日~10月2日
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ガレリア・グラフィカbis
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-07 22:22 | 画廊

2010.9.3 月組『ジプシー男爵』『ラプソディック・ムーン』初日

1階A席の上手端で見たのでセンターから見た絵とは違うものになってるとは思いますが。
25列め以降はセンターブロック(スタッフ陣)以外、がらがらで、また25列目31番を狙えば
よかったか(笑)な気分になりました。

で、まずはお芝居。
谷先生と言うことで何人死ぬのか(をい)、期待されてるかたも多いと思いますが、
なんといっても原作(オペレッタ)があるので、そう逸脱はしないだろう・・・と思ってたら
けっこうそのまんま、でした。原作に出てこない人もいっぱい出てるし、出てこない人も
いるけど、本筋には忠実でした。よって誰も死にません。
てことで、原作もちょっと?なところはありますが、お話としてちゃんと理解できるものに
なっています。(それ以前の作品もあるから、その点は重要です。)

ただ初見の単純な疑問点、証人は2人いるはずなのにジュパンしかサインしてないよね。。。
(オペレッタではもう1人はツィプラ)
いや、どうでもいいことなんですが。

さて、幕開いたら・・・ここはネタばれにならないほうがいいかなあ。
なんで一言だけ、お披露目でやらなかったデュエットダンスでのリフトを見せてもらいました。
最初っからこんな飛ばしてて大丈夫?と思ったりして。

さて出てくるのがマリア・テレジア、なので、記憶に新しいのは『ハプスブルクの宝剣』
ですね。ほんとにタカラヅカはここらへん好きですよねー。
ついでにバリンカイの父はシャンドール(笑)
もひとつジュパンの召使頭はイシュトバン(笑)
いきなり話がそれましたんで気を取り直して個人別でいきます。

きりやんについては書くことはない位、演技・歌・ダンスとすばらしいですし、
バリンカイを魅力的に演じてたと思います。黒髪お似合いです。
ちょっとオーバーに演じてるような気もしましたが。

まりも。今回見直したのはダンスですね。あれだけ身のこなしがいいと見とれます。
ダンスシーンはお似合いでいいな~と思います。
歌については相変わらずで、どこか無理してるのかな?な発声で、もう少し歌えるか
と思ってたのにいまひとつです。まあ、シュトラウス歌うのは厳しいかなあ。
最後、一瞬きれーな黄色のドレスで出てきますが、ゾロでとなみが着てたわっかのでした。

2人の2番手、まずはまさきのパリ。(名前が聞き取りにくくパリンだと思ってた)
2番手と言うほど大きい役なのかなー、と思いつつ、まあソロ歌もらってるし
ちゃんと場面もあるけど印象が薄い。きれいだし演技も歌もそつがないんだけど。
きれいすぎ?

みりおのオトカー。
面白いところから出てきて、ばりばり歌い、ラブラブだったり、ぺこぺこしたり
かわいくてちょっと目が離せない。
りっちーと組むとどう見ても尻に敷かれそうな感じが素じゃないかと思うくらい。

この公演、一番おいしい役?だったのはりっちー@彩星りおんちゃん
演じるジュパンの三女アルゼナではないかと。
ソロあり、演技もばっちりだし、完全に娘2の扱いですね。
もう少し華があったら or もっと早く娘になってたら路線いけたかも・・・
歌も慣れてきた感じでよかったです。エトワールやってほしいなあ。

娘つながりでジュパン家の女たち、長女クニグンダが妃鳳こころちゃん、
次女マルギットがなっちゃん、で、なるほど美人三姉妹でした。
こころちゃんは86期だし、なんといってもあの美貌!
なっちゃんは台詞にちょっと三の線がありましたが、演技はいいし、とにかくきれい~
まあ、母がほたこなので、当然かも(笑)
ほたこ、は母のヨランダですが、歌はなし(まあ当然かな)ですが、演技はいいですねー。
彼女は実は演技派だと思うのです。なかなか機会がなかったのですが、
外の世界で女優として羽ばたいてほしいなあ。もちろん退団は残念ですが・・・
退団つながり、同期のみっぽー、は、さすが成績優秀、ソロ歌あり、ダンスもばっちり
話の鍵を握るフイブラ(原作では老女だけど;)を美しく演じてます。
あと、娘・・・で今回抜擢はジプシーの娘、ヴィオルカ。
絶対見た覚えあるけど誰か出てこない、この顔誰だっけ・・・と思ってたら愛希れいかちゃん!
男役ではないですかー。すかぴんではルイ・シャルル王太子演ってたので注目してましたが
娘2不在なので気になる抜擢ですね。化粧はちょっとアレですがかわいかったです。

疲れたのでまだ愛を語ってませんが、まずはこの辺で。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-03 22:22 | 観劇

2010.9.3 月組『ジプシー男爵』で愛を語る! (まだとちうなの

別記事にしたのは長くなりすぎたのと、愛が暑苦しいと思うので興味ないかたには
するーして頂こうということで、やっと書きます、愛。

まずはみづきちゃん@瑞羽奏都
組配属すぐに気になって研2でうっかりお手紙書いてからのおつきあい、な
わけですが、あひちゃん、マギーさんがいたため、会が発足しても入会してないという
ありさまで、それでもご案内くださる会長さんには感謝!ですが、
今回、取次ぎ締め切りまでに申し込みしなかった(会に頼むと全部Sになるので
現状では厳しい)ので、当然最後の新公もあきらめ・・・ていたのですが、
初日にいれたお手紙に予定はあいてるけど頼みそこねたので残念~などと
言い訳を書いたら、翌日会長さんからメールがきて、
みづきちゃんから連絡あって、締め切りすぎてるのでどんな席になるかわからないけど
とれるから申し込んでください、と・・・
当たり前、なのかもしれませんが、その配慮がうれしくてでぇとしてた友人に自慢しました。
あ、公演と関係ない話が長くなってしまいました。

閑話休題。
幕開きのウィーンの宮廷で上手、中央奥にラベンダー色の宮廷服で美しく踊ってます。
なんと貴族男の長でした。そりゃそうだ板付き場所からすれば当然でした。
今回、ジプシーチーム、ハンガリー使用人チーム、と、くらべると出番少なめな
貴族&兵士チームの長になっていたわけです。ある意味目立つのはうれしいけど
(少人数口だし、長だから)、お衣装がきらきら美しい&軍服かっこいい、のもうれしいけど、
ジプシーチームで踊ってほしかったなあ、とも・・・ないものねだりです。
特に兵士でトップ娘とにらみあい(っても同期だわ)、の、おいしいところもあったので
そこのかっこいーみづきちゃん見て満足することにします。
新公では本役光月 るうちゃんのヨシュカ。ジプシーチームで台詞もあったはず・・・
ばりばり踊るみーちゃんが今から楽しみ♪

さて愛2人めはもちろんマギーさん@星条海斗
お芝居の役は、もちろん台詞もソロもあるんだけどちょっと小粒な感じで。
しかしあの華やかさでどこに居ても目がひきつけられますけどねー。
ちょっと中間管理職の情けない感じ、が出てていい感じです(笑
軍服姿はさすがにかっこいいです。うっとりします。
ゆうさん以下、同じ軍服で並ぶので着こなしやらなにやら、違いがよくわかります。

また疲れたのでとりあえずこの辺であげます。まだ続きますけど。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-03 22:22 | 観劇

明日は月初日

いよいよです。

退団する85期美女2人をしっかり見てこないと。

速報、ならぬ、初日reportがんばってあげます。
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-02 22:22 | 観劇

くやしい!YOKOI FINE ART

今月、都内に出るので気になる画廊をcheckしてたら、なんとすきな作家さん
野依さんの個展が開催中!!!
・・・11日まで。間に合わない。
http://yokoifineart.jp/jp/exhibition/index.html

で、次の展示、ART OSAKAで知って気になってた石居麻耶さん。
・・・17日から。

わたしが行く日はおやすみですかー(号泣)
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# by kinmokusei_verdi | 2010-09-01 22:22 | 画廊

月組未定

もう、話題になってるとは思いますが、まずは公式から転載します。

☆☆☆
2010/08/27

『タカラヅカスペシャル2010』~FOREVER TAKARAZUKA~ について
『タカラヅカスペシャル2010』~FOREVER TAKARAZUKA~
構成・演出/三木章雄、中村暁、中村一徳

【会場】
梅田芸術劇場メインホール

【開催日時】
2010年12月18日(土) 14時・★18時
2010年12月19日(日) ★12時・16時
※18日18時、19日12時公演は宝塚友の会優先公演となります。
※公演時間は(第1部:約50分、休憩:25分、第2部:約50分)合計125分の予定です。

【主な出演者】
(専科)轟 悠、(花組)真飛 聖、(月組)未定、(雪組)音月 桂、(宙組)大空 祐飛、 ほか
※星組は東京宝塚劇場公演中のため出演いたしません。


以下略☆☆☆

さて。
(月組)未定、って、どういうこと!?
この日程は、次のジプシーが東宝も終わって、月組はドラマシティ組お稽古中か、
残りはお休みに入ってる時期ですね。
きりやんは順当なら年末ドラマシティの主演だろうから、練習する時間がないって
ことなんでしょうか。

次できりやん辞めるなら、もう発表してないとまずいし、 他に出られない(かもしれない)
事情でもあるの?と、いろいろかんぐりたくなってしまう発表・・・
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# by kinmokusei_verdi | 2010-08-30 18:30 | 観劇