カテゴリ:映画( 31 )

地震調律師

なんと言っても、風景がベックリン『死の島』とマグリットの『光の帝国』で
脚本が『モレルの発明』に『カルパチアの城』に『ロクス・ソルス』です。
主演の女優さんは人形のように美しく、美しくうっとりします。
耽美です。
ちょっと危ないです。

で、プログラム買って復習して、土曜もまた見に行きま~す!


なんのことかと言うと、 クエイ兄弟監督、テリー・ギリアム製作総指揮、現在
渋谷のシアター・イメージ・フォーラムで公開中の
『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』 を見てきたということでした。
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by kinmokusei_verdi | 2008-11-06 22:22 | 映画

《予告》幻想の魔術師 カレル・ゼマン レトロスペクティヴ

サイト見てたら見つけました。
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★★★
イメージフォーラム近日公開
幻想の魔術師 カレル・ゼマン レトロスペクティヴ
Karel Zeman Retrospectiva
11月8日(土)よりロードショー
★★★
DVDBOXは持ってても行く罠。
半ば後悔してたけど会員になってて良かった!
とにかく1回1000円で観られるのはうれしいぞ!
でも回数券が出るかな?
早く詳細出~ろ~!
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by kinmokusei_verdi | 2008-10-20 22:22 | 映画

2008.10.15 ブラザース・クエイの幻想博物館 Eプログラム《ダンスマカブル劇場》

『デュエット』
『サンドマン』
『ソングス・フォー・デッド・チルドレン』
の3本。

砂男の途中でスイマーにやられましたが、どの作品も踊ってました。
ウィル・タケット振り付けのバレエ、
アダム・クーパーとのコラボレーション
と来て、最後の死せる子どものための歌、だけオブジェクトアニメで、
なんかほっとしましたよ。日本初公開だそうで観れてよかったです。
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by kinmokusei_verdi | 2008-10-15 22:22 | 映画

2008.10.15 ブラザース・クエイの幻想博物館 Bプログラム《書物のカフカ的迷宮》

『ギルガメッシュ/小さなほうき』
『失われた解剖模型のリハーサル』
『櫛』
『スティル・ナハト3』
『ストリート・オブ・クロコダイル』

おなかのムシが鳴らない程度におにぎり1こにしたのに、やはり『櫛』の途中にスイマーが・・・

それはさておき、やっと、あの、うわさのカルト映画”大鰐通り”をスクリーンで
観ることが出来ました。

クエイ兄弟の名を日本(の一部アートファン?)に知らしめた作品。
1987年の日本公開時に観てなかったのが惜しまれる。
当時、まだ、興味なかったし・・・
観てたらいろいろ影響されただろうなあ。
今ですらいろいろいろいろふっとんだもんね。

これ、もう1回観たいし、やっぱり『ベンヤメンタ学院』と、夜上映であきらめた
Cプロ《夢遊病者のための回廊》 (処女作で日本初公開の『人工の夜景』が気になるー!)
と、3プロ観るため金曜行く?←無茶です。
会員申し込んだけど、これならあっさり6回券買ってもよかったかも。

それにしても新作『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』
(かっこいい邦題つけてほしかった・・・)が楽しみになってきました。
10年以上暖めてきた作品だもんね。
なんと言っても原案がビオイ=カサーレスの『モレルの発明』と
ルーセルの『ロクス・ソルス』だもんね。
映画観てからでもいいから『モレルの発明』読みたいなあ。
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by kinmokusei_verdi | 2008-10-15 22:22 | 映画

2006.3.25 映画「さらば夏の光よ」

まー、アイドル映画なんですが。
おもしろかったのは30年前の表参道界隈や風景だろうか。

☆☆☆
以下サイトから転載
31
2/17(金)2:00pm 3/25(土)3:00pm
さらば夏の光よ(89分・35mm・カラー)
二人の少年と一人の少女の愛の共同体が瓦解させられてゆく様を、叙情に満ちた演出と
郷ひろみの名演で描いた青春映画の傑作。山根成之の評価を決定的にした。
’76(監)山根成之(原)遠藤周作(脚)ジェームス三木(撮)坂本典隆(美)森田郷平
(音)梅垣達志(出)郷ひろみ、秋吉久美子、川口厚、仲谷昇
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by kinmokusei_verdi | 2006-03-26 13:04 | 映画

2006.3.25 映画「たそがれの維納」

フィルムセンター「ドイツ・オーストリア映画祭」の1本。
特にどう!ということはなく、時間があうものを観たのだが、
画家のハイデネックもレオポルディーア・ドゥーア役も美男美女、
もちろん嫉妬するアニタも黒髪美人で眼福。
おはなしは他愛もない、のかもしれないが、ある意味青春だねー。
席が前過ぎてつらかったけど観てよかった1本。

☆☆☆
以下サイトから転載
46
2/15(水)7:00pm 3/9(木)3:00pm 3/25(土)1:00pm
たそがれの維納(ウィーン)(99分・35mm・白黒) MASKERADE
20世紀初頭、雪降るウィーンを舞台に上流階級の男女の艶やかな恋と
浮気を綴り、生粋のウィーンっ子フォルストの名を高めた名篇。
すこぶる享楽的で、「軽快で、華美で、愛らしさがある」(G・サドゥール)
と評された1930年代オーストリア映画を代表する一本である。

’34(トビス・ザシャ)(監)(脚)ヴィリ・フォルスト(撮)フランツ・プラナー
(美)カール・シュテパネク(音)ヴィリー・シュミット=ゲントナー
(出)パウラ・ヴェッセリー、アドルフ・ヴォールブリュック(アントン・ウォルブルック) 、
オルガ・チェーホヴァ、ペーター・ペーターゼン
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by kinmokusei_verdi | 2006-03-26 13:00 | 映画

2006.3.13 映画:ぼくのバラ色の人生

録りためていたビデオからやっと観た。
なかなかおもしろいけど途中つらかったな。


原語題"MA VIE EN ROSE"
1997 ベルギー/フランス/イギリス
監督:アラン・ベルリネール
主演:ジョルジュ・デュ・フレネ(リュドヴィーク)
ビデオ鑑賞。
展開と結末はお約束かもしれないが見ててつらい。
ベンとパムってベルギー版バービー?
それにしても欧米の人形はせくしーだよなー。リカちゃんが小学生という設定を
考えると国民性が人形にも現れているってことかな。
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by kinmokusei_verdi | 2006-03-13 22:22 | 映画

2006.2.19 映画:「カリガリ博士」「亜細亜の光」

かの有名な作品。ぜひ観たかった・・・のだが。

以下はサイトから転載
カリガリ博士(52分・20fps・35mm・無声・白黒)
DAS KABINETT DES DR. CALIGARI

ドイツ映画の高い芸術性を一躍世界に知らしめた表現主義映画の代表作。
催眠術を用いるカリガリ博士の犯罪が、印象的なライティングとセットデザインのなかで
映し出される。1921年に日本で公開され、溝口健二をはじめ多くの芸術家に影響を与えた。

’20(デクラ)(監)ロベルト・ヴィーネ(脚)カール・マイヤー、ハンス・ヤノヴィッツ
(撮)ヴィリー・ハマイスター(美)ヴァルター・レーリッヒ、ヴァルター・ライマン、
ヘルマン・ヴァルム(出)ヴェルナー・クラウス、コンラート・ファイト、リル・ダゴファー

併映
亜細亜の光(69分・24fps・35mm・無声・白黒)
DIE LEUCHTE ASIENS

イギリス人アーノルドが1879年に発表した詩集をもとに、ドイツ人監督オステンが釈迦の
生涯を描いた伝記映画。主演と共同監督を担当したインド人のライは、その後、
1934年に「ボンベイ・トーキーズ」を設立し、オステンなどの映画人をインドに招いて
インド映画の発展に寄与した。

’25(ミュンヒェナー・リヒトシュピールクンスト)(監)フランツ・オステン、ヒマンス・ライ
(原)エドウィン・アーノルド(脚)ニランヤン・パル(撮)ヴィリー・キールマイヤー、
ヨゼフ・ヴィルシング(美)デヴィカ・ラニ(出)ヒマンス・ライ、セータ・デヴィ、サラダ・ウキル

なんかねむかった・・・。
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by kinmokusei_verdi | 2006-03-10 15:35 | 映画

2006.2.18 映画:日本の夜と霧

フィルムセンターの松竹映画小特集にて。
name Valueのある作品なので小ホールが満員に!

Data
(107分・35mm・カラー)
’60(監)(脚)大島渚(脚)石堂淑朗(撮)川又昂(美)宇野耕司(音)真鍋理一郎
(出)渡辺文雄、桑野みゆき、津川雅彦、小山明子

サイトから転載。
所謂「松竹ヌーヴェルヴァーグ」の中でも一足先に監督昇進した大島渚の問題作。
結婚式での政治論争を全篇長回しで捉え、日本映画史上の“事件”を巻き起こした。
新人俳優紹介用の短篇を併映。

☆併映
明日の太陽(6分・35mm・カラー)
’59(監)大島渚(撮)川又昂

十朱幸代16歳!
日本ものの男女2人が気になった。
2人とも「砂絵地獄」(あやふや)に出ているらしい。観たいな。
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by kinmokusei_verdi | 2006-03-10 14:53 | 映画

2006.2.9 映画:ウーファ社文化映画[1]

フィルムセンターのドイツ・オーストリア映画名作選の中の1本
今までフィルムセンターで観た中ではもっとも観客が少なかった。
タイトルがなかったり、無声でつらい作品もあったがなかなか興味深い。特に
「緑の放浪者」「夜の猛禽」はおもしろかった。

3.19(日)13:00からもう1回上映あります。


以下はサイトから転載。

巨大な映画コンツェルンだったウーファ社の多彩な作品の中で、世界的に見てもとりわけ先駆的な仕事として挙げられるのが文化映画(クルトゥーアフィルム)の系譜である。
プロデューサーのニコラス・カウフマンの指導のもと高度な学術映画を量産したが、
それらは世界各国に輸出されて日本の科学映画のパイオニアたちにも強い影響を与えた。
本プログラムでは、東和商事が配給した文化映画のうち、1936年までにドイツ公開された
作品を上映する。 (計113分)

紙の出來るまで
(8分・35mm・白黒)FROM TREE TO PAPER (VOM BAUM ZUM PAPIER)
’28(監修)ニコラス・カウフマン

蜂の王國
(8分・35mm・白黒)THE HORNET STATE (IM HORNISSENSTAAT)
’28(監修)ウルリッヒ・シュルツ(監)ヴォルフラム・ユングハンス
(撮)パウル・クリーン、ベルンハルト・ユッペ

炎と氷の島
(8分・35mm・白黒・無声・24fps)
THE ISLE OF FIRE AND ICE (DAS INSELLAND AUS FEUER UND EIS)
’29(撮)ヴォルフガング・エッティング

植物の神秘
(9分・35mm・白黒)GEHEIMNISSE IM PFLANZENLEBEN
’31(脚)ヴィルヘルム・プラーガー(撮)ヴォルフラム・ユングハンス
(音)コンラート・ベルンハルト

生存闘争
(12分・35mm・白黒)NATUR ALS SCHUTZERIN IM KAMPF UMS DASEIN
’32(監)ウルリッヒ・シュルツ、ヴォルフラム・ユングハンス
(脚)ニコラス・カウフマン(撮)パウル・クリーン(音)ハーバート・ヴィント

緑の放浪者
(14分・35mm・白黒)GRUNE VAGABUNDEN
’33(監)ヴォルフラム・ユングハンス(脚)ウルリッヒ・シュルツ
(撮)パウル・クリーン(音)ハーバート・ヴィント

鋼鉄交響樂
(12分・35mm・白黒)METALL DES HIMMELS
’35(監)ヴァルター・ルットマン(原)ハンス・グロース
(脚)パウル・エンゲルマン(撮)ゲルハルト・ミュラー(音)ヴァルター・グロノスタイ

航空郵便
(15分・35mm・白黒)BRIEFE FLIEGEN UBER DEN OZEAN
’35(監)フリッツ・カラブ(撮)ゲルハルト・ミュラー(音)ヴァルター・ヴィニッヒ

みんな泳げ!
(12分・35mm・白黒)HINEIN!
’36(監)ゲスタ・ノルトハウス(撮)クルト・シュタンケ(音)ハンス・エーベルト

夜の猛禽
(15分・35mm・白黒)VOM UHU UND ANDEREN GESICHTERN DER NACHT
’36(監)ウルリッヒ・シュルツ、ヴォルフラム・ユングハンス
(撮)ヴァルター・ズーフナー(音)ハンス・エーベルト
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by kinmokusei_verdi | 2006-02-14 13:49 | 映画