思いきり放置してました。。。
いやもう、だんとつで 姫路市立美術館/酒井抱一と江戸琳派の全貌 で次はやっぱり 京都文化博物館/帰ってきた江戸絵画 ギッター・コレクション展 3位が悩むところで 兵庫県立歴史博物館/ひょうごの鉄道-鉄道新世紀へ- かなあ。めじゃーなのはこっちでしょうけど。 京都市美術館/フェルメールからのラブレター展
最近めっきり展覧会観覧回数が減っている=厳選して足を運ぶ=ベスト3を選ぶのが簡単、
と言うわけで 大阪市立美術館:没後150年 歌川国芳展 江戸東京博物館:五百羅漢展 MIHO MUSEUM:長澤芦雪 奇は新なり です。全部日本ものになってしまいましたが。それも江戸時代限定!?
フライヤーを見つけたのは23日のお昼前。
会期は23日18時まで。 京都市内なら押し込んだけど大津、それも湖西線のおごとではちょっと無理・・・ なくなられた人間国宝・江里佐代子さん、 VOCAで気に入った小柳裕さん、 第一生命ギャラリーで見たみやじけいこさん、はじめ12人のグループ展。 もっと早く情報わかってれば朝早く出たのに・・・残念。
(2010.9.19~10.24)
知らない人には難読の頴川美術館、携帯ではちゃんと変換したのにPCではだめ・・・ って、さすがは使えないまいくろそふと。 ものすごーくひさびさでいつ以来かも忘れてましたが、駅からの道は覚えてました。 って、ほぼ直線だし。 学生料金にフライヤーの割引券まで使って320円、ありがたいです。 割引の分はポストカードに消えましたが。 (逆に言えばこの内容で大人600円はちょっと・・・) 絵画は17点、工芸が4点、で、絵画は入れ替えになります(後期も来よう)。 今回の目玉は重要文化財の《阿弥陀曼荼羅図》なのかもしれませんが、 テーマは花鳥画だし・・・ 美術館サイトで紹介されている主な所蔵品リストからは 阿弥陀曼荼羅図 長春錦鶏鳥図 中林竹洞 雁に枯蓮図 谷 文晁 あと工芸品の 宝相華円文経箱 が観られました。 で、気に入ったのは ☆式部 《蓮図》 室町時代 もー、点々目の小禽がかわいくてたまりません! ポストカード買いました。 ○長谷川等雪 《蓮に鷺図》 「どっこらしょ」「どーしたの?」 鷺たちの会話が聞こえてきました。 谷 文晁 《雁に枯葦図》 着水寸前の雁。時を切り取った一枚。 ○中村竹洞 《長春錦鶏鳥図》 南画家、のわりには明るい色調。 腹毛の朱色が効いてます。 ☆山本梅逸 《古松喜鵲図》(かささぎも変換しない。お馬鹿すぎる・・・) フライヤーにも載ってましたが、実物よいです。来たかいがありました。 鵲の表情?もいいし、野萱草の橙赤色が印象的です。 ○《芭蕉野菊図》 こちらはつぐみ。こちらも会話してるかのよう。 松村景文 《秋夜景図》 あまりに繊細な。 外隈の月のもと、カヤツリソウ・オヒシバ・ツユクサが描かれてます。 尾形乾山 《叭々鳥図》 小品ですが。孤高のははちょう、めつきがよいです。 乾山って人嫌いなのかな?な印象が。 ![]() 《阿弥陀曼荼羅図》
3ヶ月ってあっという間ですね・・・
ついった上で募集がかかりましたので、考えてみることに。 実のところ印象に残ってるのは展覧会、ではなくて 7月のART OSAKAなのですが、それはおいといて。 学期中はなかなか美術館に行けないのですが、 この四半期の2/3は夏休み!てことで、かなりまわった・・・と思いきや、 この猛暑で出歩けず、結局2回の東京行きで観た展示ばかりになりました。 はじめ浮かんだのは、観た順に ★国立新美術館/オルセー美術館展2010―ポスト印象派 (展覧会全体はあまり興味がもてないが、 とにかくモローとルソーの大作を観れたからよし!) ★国立西洋美術館/カポディモンテ美術館展 (ちょっと地味だけど、たくさんツボがあり作品はすばらしい) ★千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌 なのですが、全部関東ではないか! と、言うことで、ちょっと考え直して、企画としてのべすと3を考えまして、 ☆美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展 (はっきり言ってデパート展示場なので、展示の観にくさは残念ですが、 よくぞここまで集めたな、と言う点と、猫すきーにはたまらない企画!) ☆兵庫県立美術館/水木しげる・妖怪図鑑 (全然興味なかったのですが、やっぱり原画は凄いし、今年数多開催された関連展覧会の 中でも企画は随一かと) ☆千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌 (文句なしの大回顧展ですよね) にしようとしました。 ・・・が、ここまで書いて、つい最近見た ★神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展 (鳥居清長しかないかなー、と思ったら、意外にも歌麿もよかったので。) ★西宮市大谷記念美術館/2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 (長野順子さん、入選おめでとう!!!) を、思い出しました。 困った・・・3つに絞れない、てことで、わたしのべすとは順位をつけず、べすと5で ★美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展 ★国立新美術館/オルセー美術館展2010―ポスト印象派 ★国立西洋美術館/カポディモンテ美術館展 ★千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌 ★神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展 次点が ★西宮市大谷記念美術館/2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 かな、と。 で、つぶやくのは、他のみなさんが挙げそうにない関西の3展、 美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展 兵庫県立美術館/水木しげる・妖怪図鑑 神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展 にします。 とはいえ、今四半期、印象に残っているのは 東京オペラシティアートギャラリー/アントワープ王立美術館コレクション展 で観たマグリットの《9月16日》なのですが。 あと、ネイチャー・センス展の吉岡徳仁さんの《スノー》、生で観れたのはよかった・・・ 第1四半期展覧会べすと 第2四半期べすと3 Berry GREENS Coffee Roaster ギャラリーヤマキファインアート/植松奎二展-浮遊するものへのあこがれ ギャラリーPAXREX/藤井保展 神戸大丸7Fアートギャラリー/渡辺美香子 色鉛筆画展 神戸大丸7F美術画廊/マニュエル・リュバロ 来日絵画展 神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展 /常設展示 そごう神戸店新館7F美術画廊/福井江太郎 日本画展 以上。
(2010.7.31~10.3)
今年米寿を迎えられ、NHKの朝の連続ドラマに奥様の著書がとりあげられ好評放映中、 各地で開催されている水木しげる展の決定版!? 行ってきました。 目的は水木さんの原画ではなく、江戸絵画だったのですが。 とりあえず気に入った作品 1-15 件/かわいー 1-35 如意自在 1-40 獏 1-81 赤舌/フライヤーにつかわれている。また、フライヤーのデザインがよい! 1-84 アマビエ 1-95 川太郎 油すまし・・・すまちゃんとひさびさの再会だ!(「サディスティック19」愛読者) 2章の鬼太郎の秘密、は、疲れてきたし、漫画の原画はの前は混んでいたので さっさとパスして、目的の3章へ 残念ながら《相馬の古内裏》と《讃岐院眷属をして為朝を救う図》は 前期でしたが 3-25 歌川国芳/源頼光公舘土蜘蛛作妖怪図/この字だったかな・・・? 3-39 芳年/岩見重太郎兼亮/池面・・・! 3-44 芳年/新形三十六怪撰 茂林寺の文福茶釜 3-07 伊藤若冲/付喪神図 点数は少なくてもすきな作品が見れて満足です。 いつ見ても百鬼夜行はいいなあ、ユーモアはあるし、かわいいし。 それはさておき、水木さん情報?も入手、今は調布にお住まいですが、西宮や神戸にも 住んでらしたので、ここで開催されるのか・・・と初めて知りました。 原画はとても迫力があり、執拗と感じるくらい細かい書き込みには驚きました。 もともとの素描力があるからこそ、実在しない?妖怪たちがリアルに見えるのだと。 わたしは氏の描く、普通の人の顔が苦手なので、招待券が当たらなければ 足を運ぶ気にはならなかったと思いますが、見てよかった展覧会でした。
板橋区立美術館
会期は9月4日~10月11日、 増上寺所蔵の一信の五百羅漢図に再び会える! なつかしや常陸からは林十江、 曾我蕭白は九国で見た屏風、 祇園井特に、大坂からは芳中 土佐の絵金、おなじみ白隠 と、けっこう見たことがあるものばかり、かもしれないけど 全然知らない絵師もいるし、行けたらいいなあ。 ただ他に行きたい館から離れてるし交通の便がいまいち。
29日までの展覧会が多いです。
滋賀県立近代美術館/ロトチェンコ+ステパーノワ −ロシア構成主義のまなざし− 京都国立博物館/没後200年記念 上田秋成 群馬県立近代美術館/「もうひとつの場所-野又 穫のランドスケープ」展 岐阜県現代陶芸美術館/「加藤土師萌―最期の大作」展 /「小川待子×田嶋悦子-豊穣の水」展 http://www.cpm-gifu.jp/museum/tenraninfo/03_1index.html 2010.4.3~9.5 大分市美術館/「魔法の美術館-親子で楽しむ光のアート」展 http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1274168206018/index.html 近森基++久納鏡子(plaplax)「Cage for Kage」 森脇裕之「Tea for Angel」 広島市現代美術館/ふしぎの森の美術館 木村崇人(こもれびの傘)、近森基++久納鏡子(plaplax) 山種美術館/江戸絵画への視線 ~9.5 ZEIT-FOTO SALON/「オノデラユキ 写真の迷宮へ Part 2. -プライベートルーム- 」展 7.30~9.11 不忍画廊/呉亜沙新作展 8.2~28 すでに終了 レントゲンヴェルケ/忽那光一郎「風速0」 ~7.31 資生堂ギャラリー/暗がりのあかり チェコ写真の現在展 ~8.8 G/P gallery/上田義彦 「Yume (Myanmar) 」 7.16~8.12 NADiff a/p/a/r/t/山口藍 展「ほがらほがら」 7.7~8.5 原美術館/「ウィリアム エグルストン: パリ―京都」展 2010.6.5~8.22 < 前のページ次のページ >
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