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カテゴリ:展覧会
  • 第3クォーター展覧会ベスト3
    [ 2011-09-28 23:45 ]
  • 第2クォーター展覧会ベスト3
    [ 2011-06-28 01:15 ]
  • 逃した展覧会! SEIAN FRONTIER volume.2
    [ 2010-10-24 23:22 ]
  • 2010.10.17 秋季展 四季を彩る 前期  (頴川美術館)
    [ 2010-10-17 17:17 ]
  • 第3四半期べすと・・・を選んだ経緯
    [ 2010-10-01 22:22 ]
  • 2010.9.24 きょういちにち
    [ 2010-09-24 22:23 ]
  • 2010.9.4 水木しげる・妖怪図鑑 (兵庫県立美術館)
    [ 2010-09-07 22:22 ]
  • 行きたい展覧会:「江戸文化シリーズ 諸国畸人伝」
    [ 2010-08-29 23:45 ]
  • 山のような
    [ 2010-08-28 23:45 ]
  • 観に行きたかったりすと・残念編
    [ 2010-08-26 23:45 ]
第3クォーター展覧会ベスト3
思いきり放置してました。。。

いやもう、だんとつで
姫路市立美術館/酒井抱一と江戸琳派の全貌

で次はやっぱり
京都文化博物館/帰ってきた江戸絵画 ギッター・コレクション展

3位が悩むところで
兵庫県立歴史博物館/ひょうごの鉄道-鉄道新世紀へ-
かなあ。めじゃーなのはこっちでしょうけど。
京都市美術館/フェルメールからのラブレター展


by kinmokusei_verdi | 2011-09-28 23:45 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
第2クォーター展覧会ベスト3
最近めっきり展覧会観覧回数が減っている=厳選して足を運ぶ=ベスト3を選ぶのが簡単、
と言うわけで

大阪市立美術館:没後150年 歌川国芳展
江戸東京博物館:五百羅漢展
MIHO MUSEUM:長澤芦雪 奇は新なり

です。全部日本ものになってしまいましたが。それも江戸時代限定!?
by kinmokusei_verdi | 2011-06-28 01:15 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
逃した展覧会! SEIAN FRONTIER volume.2
フライヤーを見つけたのは23日のお昼前。
会期は23日18時まで。
京都市内なら押し込んだけど大津、それも湖西線のおごとではちょっと無理・・・

なくなられた人間国宝・江里佐代子さん、
VOCAで気に入った小柳裕さん、
第一生命ギャラリーで見たみやじけいこさん、はじめ12人のグループ展。

もっと早く情報わかってれば朝早く出たのに・・・残念。
by kinmokusei_verdi | 2010-10-24 23:22 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2010.10.17 秋季展 四季を彩る 前期  (頴川美術館)
(2010.9.19~10.24)

知らない人には難読の頴川美術館、携帯ではちゃんと変換したのにPCではだめ・・・
って、さすがは使えないまいくろそふと。
ものすごーくひさびさでいつ以来かも忘れてましたが、駅からの道は覚えてました。
って、ほぼ直線だし。
学生料金にフライヤーの割引券まで使って320円、ありがたいです。
割引の分はポストカードに消えましたが。
(逆に言えばこの内容で大人600円はちょっと・・・)

絵画は17点、工芸が4点、で、絵画は入れ替えになります(後期も来よう)。
今回の目玉は重要文化財の《阿弥陀曼荼羅図》なのかもしれませんが、
テーマは花鳥画だし・・・

美術館サイトで紹介されている主な所蔵品リストからは
阿弥陀曼荼羅図
長春錦鶏鳥図 中林竹洞
雁に枯蓮図 谷 文晁
あと工芸品の
宝相華円文経箱
が観られました。

で、気に入ったのは
☆式部 《蓮図》 室町時代 もー、点々目の小禽がかわいくてたまりません!
ポストカード買いました。

○長谷川等雪 《蓮に鷺図》 「どっこらしょ」「どーしたの?」 鷺たちの会話が聞こえてきました。

谷 文晁 《雁に枯葦図》 着水寸前の雁。時を切り取った一枚。

○中村竹洞 《長春錦鶏鳥図》 南画家、のわりには明るい色調。
腹毛の朱色が効いてます。

☆山本梅逸 《古松喜鵲図》(かささぎも変換しない。お馬鹿すぎる・・・)
フライヤーにも載ってましたが、実物よいです。来たかいがありました。
鵲の表情?もいいし、野萱草の橙赤色が印象的です。

○《芭蕉野菊図》 こちらはつぐみ。こちらも会話してるかのよう。

松村景文 《秋夜景図》 あまりに繊細な。
外隈の月のもと、カヤツリソウ・オヒシバ・ツユクサが描かれてます。

尾形乾山 《叭々鳥図》 小品ですが。孤高のははちょう、めつきがよいです。
乾山って人嫌いなのかな?な印象が。



《阿弥陀曼荼羅図》
by kinmokusei_verdi | 2010-10-17 17:17 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
第3四半期べすと・・・を選んだ経緯
3ヶ月ってあっという間ですね・・・
ついった上で募集がかかりましたので、考えてみることに。
実のところ印象に残ってるのは展覧会、ではなくて
7月のART OSAKAなのですが、それはおいといて。

学期中はなかなか美術館に行けないのですが、
この四半期の2/3は夏休み!てことで、かなりまわった・・・と思いきや、
この猛暑で出歩けず、結局2回の東京行きで観た展示ばかりになりました。

はじめ浮かんだのは、観た順に
★国立新美術館/オルセー美術館展2010―ポスト印象派
(展覧会全体はあまり興味がもてないが、
とにかくモローとルソーの大作を観れたからよし!)

★国立西洋美術館/カポディモンテ美術館展
(ちょっと地味だけど、たくさんツボがあり作品はすばらしい)

★千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌

なのですが、全部関東ではないか!
と、言うことで、ちょっと考え直して、企画としてのべすと3を考えまして、

☆美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展
(はっきり言ってデパート展示場なので、展示の観にくさは残念ですが、
よくぞここまで集めたな、と言う点と、猫すきーにはたまらない企画!)

☆兵庫県立美術館/水木しげる・妖怪図鑑
(全然興味なかったのですが、やっぱり原画は凄いし、今年数多開催された関連展覧会の
中でも企画は随一かと)

☆千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌
(文句なしの大回顧展ですよね)
にしようとしました。

・・・が、ここまで書いて、つい最近見た
★神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展
(鳥居清長しかないかなー、と思ったら、意外にも歌麿もよかったので。)

★西宮市大谷記念美術館/2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
(長野順子さん、入選おめでとう!!!)
を、思い出しました。
困った・・・3つに絞れない、てことで、わたしのべすとは順位をつけず、べすと5で

★美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展
★国立新美術館/オルセー美術館展2010―ポスト印象派
★国立西洋美術館/カポディモンテ美術館展
★千葉市美術館/田中一村 新たなる全貌
★神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展
次点が
★西宮市大谷記念美術館/2010イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
かな、と。
で、つぶやくのは、他のみなさんが挙げそうにない関西の3展、

美術館「えき」KYOTO/にゃんとも猫だらけ展
兵庫県立美術館/水木しげる・妖怪図鑑
神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展

にします。

とはいえ、今四半期、印象に残っているのは
東京オペラシティアートギャラリー/アントワープ王立美術館コレクション展
で観たマグリットの《9月16日》なのですが。
あと、ネイチャー・センス展の吉岡徳仁さんの《スノー》、生で観れたのはよかった・・・



第1四半期展覧会べすと
第2四半期べすと3
by kinmokusei_verdi | 2010-10-01 22:22 | 展覧会 | Trackback | Comments(3)
2010.9.24 きょういちにち

Berry
GREENS Coffee Roaster

ギャラリーヤマキファインアート/植松奎二展-浮遊するものへのあこがれ

ギャラリーPAXREX/藤井保展

神戸大丸7Fアートギャラリー/渡辺美香子 色鉛筆画展

神戸大丸7F美術画廊/マニュエル・リュバロ 来日絵画展

神戸市立博物館/ボストン美術館 浮世絵名品展
/常設展示

そごう神戸店新館7F美術画廊/福井江太郎 日本画展

以上。
by kinmokusei_verdi | 2010-09-24 22:23 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
2010.9.4 水木しげる・妖怪図鑑 (兵庫県立美術館)
(2010.7.31~10.3)

今年米寿を迎えられ、NHKの朝の連続ドラマに奥様の著書がとりあげられ好評放映中、
各地で開催されている水木しげる展の決定版!?
行ってきました。
目的は水木さんの原画ではなく、江戸絵画だったのですが。


とりあえず気に入った作品
1-15 件/かわいー
1-35 如意自在
1-40 獏
1-81 赤舌/フライヤーにつかわれている。また、フライヤーのデザインがよい!
1-84 アマビエ
1-95 川太郎

油すまし・・・すまちゃんとひさびさの再会だ!(「サディスティック19」愛読者)

2章の鬼太郎の秘密、は、疲れてきたし、漫画の原画はの前は混んでいたので
さっさとパスして、目的の3章へ
残念ながら《相馬の古内裏》と《讃岐院眷属をして為朝を救う図》は
前期でしたが
3-25 歌川国芳/源頼光公舘土蜘蛛作妖怪図/この字だったかな・・・?
3-39 芳年/岩見重太郎兼亮/池面・・・!
3-44 芳年/新形三十六怪撰 茂林寺の文福茶釜
3-07 伊藤若冲/付喪神図
点数は少なくてもすきな作品が見れて満足です。

いつ見ても百鬼夜行はいいなあ、ユーモアはあるし、かわいいし。


それはさておき、水木さん情報?も入手、今は調布にお住まいですが、西宮や神戸にも
住んでらしたので、ここで開催されるのか・・・と初めて知りました。
原画はとても迫力があり、執拗と感じるくらい細かい書き込みには驚きました。
もともとの素描力があるからこそ、実在しない?妖怪たちがリアルに見えるのだと。

わたしは氏の描く、普通の人の顔が苦手なので、招待券が当たらなければ
足を運ぶ気にはならなかったと思いますが、見てよかった展覧会でした。
by kinmokusei_verdi | 2010-09-07 22:22 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
行きたい展覧会:「江戸文化シリーズ 諸国畸人伝」
板橋区立美術館
会期は9月4日~10月11日、

増上寺所蔵の一信の五百羅漢図に再び会える!

なつかしや常陸からは林十江、
曾我蕭白は九国で見た屏風、
祇園井特に、大坂からは芳中
土佐の絵金、おなじみ白隠
と、けっこう見たことがあるものばかり、かもしれないけど
全然知らない絵師もいるし、行けたらいいなあ。
ただ他に行きたい館から離れてるし交通の便がいまいち。
by kinmokusei_verdi | 2010-08-29 23:45 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
山のような
こっちも行きたいですね。

山のような建築 雲のような建築 森のような建築
ワタリウムはいい企画が多いんですが・・・
by kinmokusei_verdi | 2010-08-28 23:45 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
観に行きたかったりすと・残念編
29日までの展覧会が多いです。

滋賀県立近代美術館/ロトチェンコ+ステパーノワ −ロシア構成主義のまなざし−

京都国立博物館/没後200年記念 上田秋成

群馬県立近代美術館/「もうひとつの場所-野又 穫のランドスケープ」展

岐阜県現代陶芸美術館/「加藤土師萌―最期の大作」展
/「小川待子×田嶋悦子-豊穣の水」展
http://www.cpm-gifu.jp/museum/tenraninfo/03_1index.html
2010.4.3~9.5

大分市美術館/「魔法の美術館-親子で楽しむ光のアート」展
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1274168206018/index.html
近森基++久納鏡子(plaplax)「Cage for Kage」
森脇裕之「Tea for Angel」

広島市現代美術館/ふしぎの森の美術館
木村崇人(こもれびの傘)、近森基++久納鏡子(plaplax)

山種美術館/江戸絵画への視線
~9.5

ZEIT-FOTO SALON/「オノデラユキ 写真の迷宮へ Part 2. -プライベートルーム- 」展
7.30~9.11

不忍画廊/呉亜沙新作展
8.2~28



すでに終了

レントゲンヴェルケ/忽那光一郎「風速0」
~7.31

資生堂ギャラリー/暗がりのあかり チェコ写真の現在展
~8.8

G/P gallery/上田義彦 「Yume (Myanmar) 」
7.16~8.12

NADiff a/p/a/r/t/山口藍 展「ほがらほがら」
7.7~8.5


原美術館/「ウィリアム エグルストン: パリ―京都」展
2010.6.5~8.22
by kinmokusei_verdi | 2010-08-26 23:45 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)