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2008.11.21 japan 蒔絵~宮殿を飾る 東洋の燦めき~
(京都国立博物館)
(2008.10.18~12.7)

 来年、乃木坂のサントリー美術館に来るので、今回関西で見ようとは
あまり思ってなかった展覧会。
だが京国のパスポートはあるし、ほんとに最後に平常展示館のお名残りと、
それに夜間開館してて、余裕で間に合うのはここしかあいてなかった・・・と言うことで
観覧することに。
 新幹線降りて歩き出すと京都はさっきまで雨が降っていたらしい。
そんな悪天候の中でも夜間開館はそこそこの人で、とはいえ東京のようにストレス
感じるほどの混み具合でもなく。

わたしは螺鈿がすきなんだなあ、とあらためて自覚しました。きらきらが。
そして、まさか、こんなものまで、と言う展示品が
117漆の間のあるドールハウス
はまりました。

気に入ったものを展示No.のみ転記。
055
071
073
078マザラン公爵家の櫃/これは凄かった!!!国内にあれば間違いなく国宝クラス。
125/菊花がモダン
132/ちっちゃいー!
144/りすは微妙だけど中の巨峰大のりんご7個の造形が!
160張子細工/つぶらな瞳の雉。
172/ちっちゃくてかわいい!
267/箱の横面のねこねこ、遊ぶねこねこ。
273蒔絵兎形香合/はい、うさぎです。足の裏までちゃんときれいにつくられてました。

とにかく点数多すぎる。総点数284点
展示替時期がうまくずれてた時期で見られなかったのは10点のみ。
(25日から7点ほど減る)
ただ、屏風に関してはサントリーの重要文化財2点は展示期間が短く見られなかった。
どちらも観たことありますけどね・・・
バーリーハウス(初公開)と大阪市美のカザールコレクションまで来ると
もう息切れしてました・・・
by kinmokusei_verdi | 2008-11-26 22:22 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)
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