(京都国立博物館)
(2008.10.18~12.7) 来年、乃木坂のサントリー美術館に来るので、今回関西で見ようとは あまり思ってなかった展覧会。 だが京国のパスポートはあるし、ほんとに最後に平常展示館のお名残りと、 それに夜間開館してて、余裕で間に合うのはここしかあいてなかった・・・と言うことで 観覧することに。 新幹線降りて歩き出すと京都はさっきまで雨が降っていたらしい。 そんな悪天候の中でも夜間開館はそこそこの人で、とはいえ東京のようにストレス 感じるほどの混み具合でもなく。 わたしは螺鈿がすきなんだなあ、とあらためて自覚しました。きらきらが。 そして、まさか、こんなものまで、と言う展示品が 117漆の間のあるドールハウス はまりました。 気に入ったものを展示No.のみ転記。 055 071 073 078マザラン公爵家の櫃/これは凄かった!!!国内にあれば間違いなく国宝クラス。 125/菊花がモダン 132/ちっちゃいー! 144/りすは微妙だけど中の巨峰大のりんご7個の造形が! 160張子細工/つぶらな瞳の雉。 172/ちっちゃくてかわいい! 267/箱の横面のねこねこ、遊ぶねこねこ。 273蒔絵兎形香合/はい、うさぎです。足の裏までちゃんときれいにつくられてました。 とにかく点数多すぎる。総点数284点。 展示替時期がうまくずれてた時期で見られなかったのは10点のみ。 (25日から7点ほど減る) ただ、屏風に関してはサントリーの重要文化財2点は展示期間が短く見られなかった。 どちらも観たことありますけどね・・・ バーリーハウス(初公開)と大阪市美のカザールコレクションまで来ると もう息切れしてました・・・ ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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