2008.10.21 Pieroth Wine Festival in Yokohama

初日に行った友人にものすごーく強く誘われてはるばる横浜・大桟橋へ。
この横浜港大さん橋国際客船ターミナル、設計はイギリス在住の建築家、
アレハンドロ・ザエラ・ポロとファッシド・ムサヴィ両氏だそうで、
いろんな”かたち”に燃え上がりました。飲む前から。
ブラジル産木材イペを使用したウッドデッキ仕上げがつぼです。


会場はターミナルの奥を仕切っているだけ、リストには100種類のワイン・コニャックが
載ってましたが、同行者曰く「もうないのがある」、そしてテーブルには売り切れ、の
札があるものも。なんだかくやしい・・・

目標25種(笑)で、まずは白辛口から・・・と思ったものの、必然的に小売価格を見て
安いものはとばして味見しました。
高いからおいしい、というわけではないけれど、香りは確実にお高いほうがすばらしいです。

飲んだ順に(リストは原語表記だけど面倒なのでテーブルにあった説明から)
13:42 ゲヴェルツトラミナー・ダルダス(3885)/ゲヴァルツトラミナー種がすきだから
13:49 ドクター ローゼン ブルースレート リースリング QbA(3150)
13:49 ケスラー”R”リースリング(3622)
13:50 シュロス ヨハニスベルガー(5092)
13:53 シャブリ ボーロワ 1級 1er.cru(4410)
13:55 ルガーナ インフラティ (4410)/ルガーナ種、はじめて飲んだ。わりとこのみ。
13:57 モリン・ルガーナ・シュペリオーレ (4147)

いったん試飲は中断して14時からセミナー「ワインとソースの相性」を受講。
ここで試飲したのは
ハミルトン シャルドネ ()
トソ カベルネソーヴィョン (4410)
ピーロート・ブルー・アウスレーゼ (4462)

14:30 シャトー メノータ (6300) /唯一の貴腐ワイン
赤ワインにうつり、まずはしゃれで;;;
14:33 キュベ ナオミ (3570)/のみやすすぎ
14:35 ハミルトン ガンバーズ シラーズ (4410)
14:36 トソ マルベック リザーブ (4410)
14:40 バロン デ ラホヨサ グラン レゼルバ 1998 (4410)
14:41 キャンティ ルフィーナ リゼルヴァ 1997 (4410) /やっぱりキャンティ。
14:43 アマロネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ (5880) /香りすごくいい!
14:45 シャトー ドゥ ラ ガルディーヌ (6562)
14:48 シャトー ツー オーコサン (4410)
14:51 プリマベラ バイラダ ガラフェイラ (4462)
14:54 マーク ウェスト カリフォルニア ピノノワール(3780) /今日初のピノ・ノワール種。やっぱすきだ~
14:56 コリオール シラー (5092)
白に戻って甘口に。
14:59 ピーロート・ブルー・QbA (2100)
15:00 ピーロート・ブルー・カビネット (2940)
15:00 ピーロート・ブルー・アウスレーゼ (4462)
15:01 フェア・アラニー (3780) /きれーなグリーンボトル!そしてかなりこのみ・・・
15:04 フォルクスハイマー ライングラフェンシュタイン (3255) /断面が三角形のボトル
15:05 リューデスハイマー ビショップスベルグ (5617)
なぜか白のならびにあった赤
15:08 シュバリエ ドゥ バヤード (2625)

いったん休憩、してひえひえのスパークリングを試飲。
FvM リースリング ゼクト (3517)
FvM ロゼ (3885)

15:22 シャトー ラ・タンペランス (5512) /これも香りがすごくいい。
で、29種類、セミナーの2種類いれて31種類。
泡とコニャックが9種類あって、売り切れもあったのでまあ1/3は試飲したと言うことに。

ああ、疲れた・・・
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by kinmokusei_verdi | 2008-10-22 01:11 | お酒
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